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APB 不具合まとめ

APBをプレイするにあたりクリティカルな不具合(ハード依存)の一覧をまとめておきます。
(※あくまで国内掲示板・wiki・本家のフォーラムを調べてきた結果をまとめたものです。対処等はご自身の責任で行ってください。)

私が調べて出てきた現象がこちら↓

 ・Out of memory とエラーがでて落ちる
 ・Punkbusterにキックされて落ちる
 ・エラーコード8だか9だかで落ちる
 ・唐突にPCが固まりまるごと落ちる
 ・音が鳴らなくなる


Out of memoryPunkbusterエラーコード8(9?だったかもしれない)は原因がはっきりしています。

順番に解決策を書いていきましょう。

Out of memory とエラーがでて落ちる

 これはPCのメモリが不足しているため起きます。
 ですのでOSが64bitでメモリをがっつり載せてる人にはおおよそ関係のないエラーだそうです。
 ”PCのメモリが3G以上”でこのエラーが出る場合”3GBスイッチ”を使えば解消できます。
 OSの種類によって多少方法が異なるので3GBスイッチで検索してみてください(手抜き)。

 ”PCのメモリが3G未満”の場合・・・このゲームは(私の環境では)常時2~2.7GB程の領域をとるので、
 まずはメモリの増設をおすすめします。
 さしあたりの対策としては・・・ ①デスクトップの壁紙やショートカットを消す
                    ②Aeroやデスクトップで動作するアニメーションを無効にする
                    ③常駐ソフトを減らす

 といったところでしょうか。

Punkbusterにキックされて落ちる

 この現象の原因はPunkbusterが自動でアップデートされないことにあります。
 ですので、Punkbusterのアップデート用ソフトをDLして、APB Reloadedを登録、アップデートしてあげてください。
 私の場合、操作のラグがひどかったのですが、アップデート後はかなり改善されました。

エラーコード8だか9だかで落ちる

 確かエラー8だったはず・・・このエラーで落とされる場合は、APBのが使用するポートが開放されていません
 APBでは下記ポートを開放する必要があります。
  TCP port 80, 443, 2106, 3720
  UDP port 3722-3730, 3478, 3479, 5060, 5062, 12000-17000


音が鳴らなくなる

 ひとつ飛んで先にこちらを見ていきます。
 これにはいくつか原因があるようです。
 ①サウンドドライバの競合
  複数のサウンドデバイス(マザーボード+PCIサウンドカード+USBなど)で構成されている場合、各ドライバが競合することがあります。
  特にメーカーによってはマザーのサウンドデバイスをBIOSからOFF(Disabled)にするのが推奨されているものもあります。
  マザーなどの型番をしらべるのにCPU-Zなどのツールが便利でした。

 ②iniファイルの設定
  APBEngine.ini内に書かれているALAudio.ALAudioDeviceのMaxchannelsを増減して自分が使っているデバイスにあった設定にするのがいいようです。
  これに関しては少々自信がないのですが、私の(不具合がでていた)環境では128に設定するとAPBが落ちるまでゲーム音は切れなくなりました。

 ③サウンドデバイスの遅延
  このケースは稀だとは思いますが、サウンドデバイスの接続がUSB1.1など、低速度の通信ポートを使用している場合に起きるそうです。
  APB以外にも音楽再生ソフトやらを起動した状態で切れるようであれば、サウンドデバイスとPC本体との伝送速度を疑ってみるのもあり?かもしれません。

唐突にPCが固まりまるごと落ちる

 さて、わざわざ最後に持ってきたケースですが・・・私がドはまりしたのがこれです・・・。
 原因リストとしては下記の通りです↓

 ・ドライバの競合
 ・グラボのスペック不足
 ・CPUのスペック不足
 ・メモリ/HDDへのアクセス異常


 私の場合は4番目、HDDが逝っていたのが原因でした。
 まず現象の切り分けですが、下記のツールを使用しました。

 ①DPC Latency checker
 ②グラボの使用率が計測できるソフト
 ③タスクマネージャー(から起動できるリソースモニター)
 ④コントロールパネル、管理ツール内にあるパフォーマンスモニター


 まず、APBを起動している状態で①~③を起動します。
 起動直後のAPB.exeのCPU使用率とグラボのGPU使用率、そしてDPC Latencyのグラフをチェックします。

 落ちそうになった時に・・・
  ①APB.exeのCPU使用率が100%だった場合 → CPUのスペックが原因(オーバークロックは悪影響を及ぼすようです。)
  ②グラボのGPU使用率が100%だった場合 → グラボがお亡くなり寸前、もしくはスペック不足
  ③DPC Latencyのグラフが振り切れていた場合 → HDDやメモリが逝きそうな状態

 グラボが原因の場合はPC自体固まることはないと思いますが、①と③が同時、交互に起こる場合は十中八九HDDです。
 (※私のパターンがこれでした。)

 最終的な判断は4番目のツール、パフォーマンスモニターで落ちる前兆が起きたときにログを取得し、Windows SDKに付属のツール”Windows Performance Toolkit”のcperfviewで取得したログを開き、CPU使用率の部分を見ます。
そこで System Disk0(Disk1にAPBを入れてる場合はDisk1になる)のようなイベントがCPUを100%使っている部分が多かったらHDDへのアクセスが遅くなり、PCがフリーズしかけてると考えられます。

 と、ここまでデバック日記かってな具合になってしまいましたが、フォーラムではサウンドドライバ絡みで解決したという書き込みがありました。

 ・マザーボードのサウンドデバイスを無効(Disabled)にしたら治った。
 ・Realtek HD Audio の設定を44kから16kに下げたら治った。

などなど。
グラボ・Directxのドライバ/ランタイムの更新は真っ先にやっているだろうと思うのでここでは省略します。
長くなりましたが、忘れないようメモ程度、ということで。
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